XPとインターネットエクスプロラーの危険性(追補)

 XPとインターネットエクスプロラーの危険性について記事を発表した翌日に、マイクロソフト社が修正版の提供を開始したとのニュースが発表されました。しかもXPにも対応するとのことです。詳細は日本マイクロソフト社のサイトをご覧ください。
  あまりに早い対応に肩すかしをくらったという方も多かったようですが、上の記事で「マイクロソフトがアメリカ当局と見解を摺合せこの時期に発表するのが危険を最小限度にすると判断した」のではないかと述べたとおり、修正パッチは既に作成済みだったのでしょう。
 いずれにせよ、今回の脆弱性とは別の脆弱性が発見されるのは時間の問題ですので、根本的に問題が解決したわけではありません。
 用途別にブラウザを使い分けるなど自衛策をとる必要性が薄れたわけではありませんのでご注意ください。

このブログの人気の投稿

著作権法からみた小保方晴子氏のコピペ問題についての一考察

事務所開設のご挨拶

中小企業専門家育成講座(マーケティング 本当に稼げる考え方と動き方)を開催しました。